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What's Reoccブログ

2020.04.13

筋交いの強さもいろいろ

こんにちは!レオッック耐震担当の松岡です。

今日は小屋裏写真です!

これは筋交いの厚みを測っている写真です。

前回のブログで筋交いに筋交い金物を付けて壁が強くなったという話をしましたが、金物の有無以外にも筋交いの強さを決める要因があります。

それが筋交いの厚みです。多くの一般住宅(木造)の筋交いは厚み30㎜以上か厚み45㎜以上かに分類されます。(ごくまれに3枚目の写真のような厚み90㎜以上の筋交いを見かけることもあります。)釘で固定された片筋交いの場合は厚み30㎜以上より厚み45㎜以上の方が約1.37倍強いです。

具体的な数字で表すと

釘で固定された筋交い30㎜(厚み)×90㎜(幅)以上     1.9kN/m

筋交い金物で固定された筋交い30㎜(厚み)×90㎜(幅)以上 2.4kN/m

釘で固定された筋交い45㎜(厚み)×90㎜(幅)以上     2.6kN/m

筋交い金物で固定された筋交い45㎜(厚み)×90㎜(幅)以上 3.2kN/m

ボルトで固定された筋交い90㎜(厚み)×90㎜(幅)以上   4.8kN/m

となります。難しい単位が出てきましたが一括りに筋交いと言っても強さはこんなにもあるということ、同じ厚みの筋交いでも金物の有無で壁の強さが変わること、同じ固定方法でも厚みによって壁の強さが変わると覚えていただければと思います。

耐震補強で例えば厚み30㎜の筋交いがあった場合、既設の筋交いに金物だけ付ける、厚み45㎜以上の筋交いに取替えて金物を付けるなど方法はいくつか考えられます。レオックでは上がる耐震性とコストのバランスを見ながらご提案します。

ちなみに、私は見かけたことがありませんが15㎜×90㎜以上(びんた伸ばし)の筋交いも存在して強さの数字があります。

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