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REFORM GUIDEリフォームの基礎知識

二世帯

リフォームをして2つの家族が心地よく・楽しく暮らしていける間取りは
大きく分けて3つ!ウチにはどんな暮らし方があうかな?

二世帯の進め方

二世帯で暮らすと、困った時に助け合える、誰かがいる安心感がある、子育て環境が良くなるなどのメリットがあります。 でも、離れていた時は分からなかった生活のほんのちょっとしたことが気になる…遠慮が先に立ってお互いの友達が呼びにくくなる…なんてことも起こります。 二世帯で暮らすメリットを最大限に、デメリットを最低限にしてリフォームを成功させましょう

01「まずは思いを言葉にして暮らしを具体的に」

実際に暮らしてみたときにどんなことが起こるのかイメージされていない方がほとんどです。
まずは、どんな暮らし方がしたいのかをお話ください。言葉にしてみることで、二世帯での暮らしがイメージできてきます。
二世帯住宅では、「完全分離タイプ」「一部共有タイプ」「完全共有タイプ」と大きく分けて3つありますが、
理想の暮らし方を聞いてもらった上で、間取りや設備の使い方などを考慮し、プランを作成してもらいましょう。

02「時には別々に打ち合わせをして本音を調整」

二つの家族にそれぞれの意見があるのは当たり前ですが、お互いに遠慮してしまう、本音が言えない、なんてことも多い打ち合わせ。
これから何十年と一緒に暮らす家です。本音を語れないと後々後悔が残ってしまいます。
そこで、時には別々な打ち合わせが必要。第三者である担当者に入ってもらい、どちらも納得できるプランニングをしてもらいましょう。

03「ルールを決めて、気持ちよく暮らす」

「子どもが帰ってきたのがすぐにわかるね」でも、「出かけに必ず声をかけなきゃいけないのはどうかな」など暮らし方を想像しながら話をしましょう。
”お互いのプライバシー”を大切にすると暮らしはうまくいきます。そして、光熱費の分担や、子どもへの関わり、気兼ねなく気持ちよく暮らすためにはルールも必要です。
リフォームは良いチャンス!わからないことは担当者に聞いてみましょう。
他の家族の事例なども参考になりますよ。

二世帯でこんな暮らしはいかがですか?

CASE.1  完全分離タイプ「別々の家」感覚で暮らせる家

1つ屋根の下で、1階2階、左右などで生活空間がすべて別。
土地が広くないと難しいですが、共有の生活空間がないのでお互いに遠慮は不要!
廊下や階段などでお互いの家を繋げる工夫をすれば、必要な時は声をかけて合って暮らせます。長く仲良く一緒の家で暮らしていきたいからこそ、それぞれの空間を持てるのが◎。

CASE.2  一部共有タイプちょうどいい距離で気兼ねせず暮らせる家

玄関やお風呂など一部の空間を共有。
共有する空間によっては時間帯などに気を付けなければいけないことも…そうならないように間取りを工夫したり、ルールを作ったりすることで、お互いのライフスタイルを尊重し、それぞれが心地よく暮らせます。

CASE.3  完全共有タイプ1つの家族として、にぎやかに暮らす家

個室以外はすべて一緒
大家族のように家事や子育てを助け合って生活できます。プライバシーの確保が難しそうですが、水まわりを1つにまとめることができるので、個室を広くとったり、書斎スペースを作るなどして自分の時間も楽しめる空間を作る工夫で◎!

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