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2019.04.26

木材の虫食い跡


こんにちは!レオック耐震担当の松岡です。

 

前々回・前回は、床下でいろいろ見ることの1つである「基礎のひび割れ」・「耐力のない壁」について書きました。今回は「木材の虫食い跡」について書きます。

木材を食べて建物に深刻な被害をもたらす生き物はシロアリが有名ですが、キクイムシやカミキリムシの幼虫も木材に穴をあけるので注意が必要です。一つ一つは小さいですが、積み重なっていくと木材がスカスカになってしまいます。

 

では、実際に床下で発見した木材の虫食い跡の写真をご覧ください。

 

木材の表面を這って穴を開けて木材内部に侵入していることが分かります。

 

耐震診断時にはこのような「木材の虫食い跡」についても確認します。耐力要素に影響がある場合は劣化事象として建物の強度に影響してきます。被害を拡大させないためには早期発見が大切です。

 

ご自宅の耐震性が気になる方、床下の状態が気になる方は是非、レオックにご相談ください!

 

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